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最終更新日:2018年05月24日

古銭だけじゃない?記念硬貨の買取価格とは

数字と模型

過去に枚数限定で発行・配布された記念硬貨にも、歴史的価値がつけられることをご存知でしょうか。古銭同様に希少性が高い記念硬貨は、額面額以上の価値がつけられることも珍しくありません。

具体的にどのような記念硬貨が高く買取してもらえるのかについてご説明します。

記念硬貨の価値を知るための方法は?

記念硬貨であれば何でも高額な買取額がつけられるわけではありません。同じ記念硬貨でも保存状態によって価値は異なり、いくらの値で買取されるかは査定を受けるまで分からないのです。

じゃあ、どうやって記念硬貨の価値を調べたらいいの?と疑問に感じますよね。コレクションしているわけでもないなら、より大きなお金に換えたいと思うのは当然です。記念硬貨は古銭と比べると新しいものが多いので、メール査定を依頼してみるといいでしょう。プロの査定士が常駐している古銭商や、古銭買取業者に手持ちの記念硬貨の写真を送るだけです。

古銭や硬貨に精通している査定員なら、すぐに価値を見抜いてくれます。

数と種類が多くて写真を撮るのが面倒臭いということなら、実際に古銭買取店に記念硬貨を持ち込んでみましょう。その場で査定を行ってくれます。もし査定額に納得できなければ、買取をキャンセルすることもできるのでご安心ください。

買取価格が高い記念硬貨

過去に日本国内で配布された記念硬貨は数多くありますが、その中でも買取価格が高い記念硬貨をご紹介します。

◆長野オリンピック記念硬貨

1997年~1998年の長野オリンピックを記念して発行された硬貨です。額面には500円・5000円・1万円の3種類があります。額面の金額によって買取価格も異なり、1万円硬貨は現在だと4万円ほどの買取価格です。

◆皇太子殿下御成婚記念硬貨

1993年に皇太子御成婚記念として発行された硬貨です。500円・5000円・5万円と3種類の額面があり、さらにそれぞれの素材に白銅貨・銀貨・金貨の3つがあります。このうち皇太子御成婚5000円金貨の買取価格は現在で78万円前後です。

◆裁判所制度100周年記念硬貨

裁判所制度が始まって100年の年(1990)に発行された記念硬貨です。素材は銀貨であり、額面は5000円になります。現在の買取価格は70008000円ほどです。

◆議会開設100周年記念硬貨

上記の裁判所同様、議会制度が始まってから100年が経った記念に発行された硬貨です。額面は5000円となっており、素材は銀貨。現在での買取価格は70008000円前後が相場です。

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