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最終更新日:2018年07月21日

明治時代に発行された金貨について

ひらめきマーク

古銭の多くは明治や江戸、昭和時代に発行されたものです。その中で明治時代に発行された金貨には以下の種類があります。

●1円(一圓)金貨
●2円(二園)金貨
●5円(五圓)金貨
●10円(十圓)金貨
●20円(二十圓)金貨

また同じ金貨でもいくつかの年代に分けて発行されており、発行された枚数が少ない時代の金貨ほど、古銭としての価値も高くなるのです。ここでは明治時代の1円金貨についてご紹介します。

明治の1円金貨

1円金貨は明治4年・7年・9年・10年・13年・25年にそれぞれ発行されており、現代の買取額はこれらの発行年数によって区別されています。

◆明治4年

明治4年古銭

明治4年に発行された1円金貨は前期と後期に分かれており、前期1円金貨の方が価値は高いとされています。この年度の1円金貨は200万枚と多くの枚数が発行されており、古銭の中でも希少価値は低い部類です。

買取相場は古銭商にもよりますが、前期で10万円前後・後期で5万円前後となります。

◆明治7年

明治7年古銭

明治7年発行の1円金貨は明治4年発行の1円金貨と比べ、発行枚数が少なく希少価値が非常に高いとされている硬貨です。明治4年の時点で200万枚と大量に発行されていたので、明治7年以降後半になるほど発行枚数が少なくなります。

こちらの1円金貨の買取相場は30万円〜40万円ほどです。

◆明治9年

明治7年発行のものより、さらに希少価値が高い1円金貨です。全体の発行枚数は明確にはわかっていませんが、一般的には138枚と考えられています。明治7年発行の1円金貨が10万枚と言われており、9年発行の1金貨が希少であるのは明確です。

買取相場は140万円〜150万円ほどです。

◆明治10

13年発行の次に希少価値が高い1円金貨です。具体的な発行枚数は不明確ですが、明治9年発行の1円金貨が138枚なので、それよりも少なくなります。とても希少価値が高いため、古銭商での買取価格は350400万円と非常に高額です。

◆明治13

発行枚数が112枚ともっとも希少な1円金貨です。古銭商でも入手するのが難しく、世界のオークションなどで稀に出品されていることがあります。

古銭商などでは買取相場として500万円前後を設定している業者が多く、場合によってはこれ以上の金額もあり得るでしょう。また明治13年発行の1円金貨にはプルーフ硬貨もあり、海外ではこの1円金貨が約1250万円で取引されています。

明治7年以降の1円金貨は、ネットで探しても画像も見つからないほどに希少価値が高い硬貨なのです。

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