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最終更新日:2018年09月19日

明治の20円金貨について

コインとお札

20円金貨はその名の通り、明治3年から明治20年にかけて発行されていた金貨です。

明治に発行された金貨の中では大型に分類され、知名度も高く人気を集めています。また同じ明治20円金貨でも年代によって発行枚数が異なり、枚数が少ない20円金貨ほど希少価値も高く買取価格に比例するのが一般的です。

20円金貨は明治の3年・9年・10年・13年・25年~45年にそれぞれ発行されており、年度によって発行された枚数も大きく違います。

明治20円金貨の希少価値と買取価格

明治3年に発行された20円金貨がもっとも発行枚数が多く、後半になるにつれて少なくなっていきます。それぞれの年度に発行された20円金貨の枚数は下記の通りです。

明治3年→46139

明治9年→954

明治10年→29

明治13年→103

明治25年→不明(ごくわずか)

明治30年→186

1000

20円金貨の古銭価値は高く、もっとも発行枚数が多い明治3年発行のものでも500600万円の相場がつけられています。とくに発行枚数が少ない明治10年の20円金貨であれば2000万円以上が相場です。

明治25年発行の20円金貨は発行枚数が少なく、現存のデータがほとんどありません。しかし、仮に市場に出てくることがあれば3000万円以上の買取価格がつけられる可能性も十分にあります。

明治25年以降に発行された20円金貨

明治30年以降にも20円金貨は発行されており、明治25年までと比べて発行枚数が爆発的に多くなっています。とくに明治30年に発行された20円金貨は、それだけでも1861000枚も発行されており、明治25年以前のものと比べると希少価値は低いです。

明治30年発行の20円金貨買取相場は20万円~30万円前後が多くなります。保存状態などによっても変動しますが、明治25年以前の20円金貨ほどの価格がつかないのは間違いないでしょう。

明治以降の新20円金貨

大正時代に移ってからは、新たな新20円金貨も発行されています。発行枚数は年代によりますが、もっとも発行枚数が少ない大正元年のものでも18万枚となっているため、全体的に多いです。

そのため、明治時代の20円金貨と比べて安価な相場価格が設定されています。新20円金貨の買取価格としては20万~40万円ほどが多いです。大正時代までの20円金貨はアンティークとしての人気も高いため、これから古銭コレクションをはじめようと考えている人にもおすすめいたします。古銭は発行年度や状態・買取業者によって、買取価格も変動するのが一般的です。

手元に気になる硬貨をお持ちの方は、ぜひ古銭査定員に査定を依頼してみてください。

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